BOTTOMCOLOR-REPORT

 日常出来事報告書。

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2006.03.21[火] オールオブミッキーマウス展



私は夢を見て、現実と歩き、虚構を創る。夢と現実が一体になることは皆無ではないだろうか。それを一体にさせるのが虚構ではないのだろうか。

さて、正直ディズニーと名の付くものを私は気嫌っていましたが、ディズニーの今の姿について考えることに抵抗はないので、書こうと思います。そもそも、私の先入観で処理するのもよろしくない事と思いますので、このブログという天秤で考えることによって、私の先入観を抹消していく。

最近のディズニーファミリー(特にミッキー)は近すぎる存在でして、すごく困ります。私的には「蒸気船ウィリー」のミッキーが一番いいポジションであった(滑稽な動きやストーリーがよかった)。他者が創り生んだもので、夢を見て、現実から逃避し、しかしながらも、生きる活力も与えているのであろうかもしれない存在でもある。皮肉に言うのだが、私はミッキーがなくとも生きていける。ミッキーでなくとも夢は見れる。むしろ美術というスタンスで夢を創るのだが、人間は夢に力を借りるたびに現実から離れるのである。現実というものをある程度切り捨てるということである。それはすごい怖いことだとは思いませんか。ゲームも同じである。と、私は考える。しかし、一定の世間の定規等を超えると、それは文化へと進化するのである。一瞬の超常現象である。例を上げるとポケモンでしょうか。文化へと進化し、経済媒体へと変容するのである(あくまで現実を見据えた言い方だが)。ディズニーさんが経済媒体等の現実味を帯びた言葉を使わないことは、暗黙の了解だと承知している。

誰かが現実で虚構を創りました。誰かが虚構の夢に現実で没頭しました。頭の中は夢で映っていますが、それを見ている現実の誰かは、はっきりと「リアル」を見ているのである。全てはリアルが形成しているのである。

最終的に言える事は、夢もリアルもあなたが生きる媒体の糧になれば、素晴らしい事なのである。
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