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2006.05.10[水] Human Conditions ~人と動物の共存~



4月21日金曜日、新宿の眼科画廊にて。写真を撮っていらっしゃるたなかさんにご招待頂き、観に行きました。テーマはタイトルの通りですが、共存は難しいですよね。9割5分9厘、人間が勝っていると思います。知能で。






写真の画像を載せても、その本来の写真の魅力が蘇るわけではないので、あくまでブログの視覚効果として、写真家の撮った写真を撮った写真を載せています(ややこしい)。たなかさんの写真は上の首輪人間(左側)です。





当日は、写真家(とカメラマンの定義は難しい)の大橋さんがいらっしゃっていまして、いろいろとお話をしたり、大橋さんの過去の作品を見たりしました。



さて、

本題の論点は「人と動物の共存」です。
ざっと思考をしたものを述べますが、、、、

私は犬を飼っています。幼い頃は、虫をよく飼いました。甲虫から蟻から何まで。金魚や熱帯魚を飼った頃もありました。
動物園には、水族館には、普段見れない生物が安全に集まっています。それを観るにはお金がいります。動物たちを飼育するのは人間という動物です。
朝がやってくれば、鶏やカラスや鳩やスズメや沢山の鳥の声が聞こえます。
絶滅した動物がいます。誰のせいになるのでしょうか。
絶滅しそうな動物がいます。誰のせいになるのでしょうか。
あなたが出かけるとき、地面を蹴ったとき、くさむらを踏んだとき、小動物が潜んでいます。
川に行ってみよう。きっと生物はいる。
森に行ってみよう。きっと生物はいる。
公園に行ってみよう。無意識にあった空間には生物が溢れている。
街灯には蟲が集まっています。
蚊やハエを殺したときは、邪魔だったからという感情のみ。
有害な生物は人間界では迷惑か否か。生物学では必要な資料。
あなたがパソコンを繋いでいるとき、どこかに生物がいるかなんて、無神経で無関心なわけで、それが微生物なら尚更である。
共存なんて考えにない、というのが他の動物の本音。その知能も無い。
それでも、他の動物(特に哺乳類)が人間に依存するのは、不思議だがありえなくもない話である。動物にとっては楽しく生きれればいいのであるのかもしれない。


と、ざっと思考してみたものを上げてみましたが、キリがないと思います。

では、私と飼っている犬の関係に結論を絞ります。
私が犬を幸せかと思う度合いで決まり、私が幸せにできているかの度合いによって決まり、私自身も幸せなのかという度合いも影響します。
つまり双方の幸福度です。犬のほうは言語がワンとしか言わないので、理解しづらいですが、なんとか犬のしぐさと犬語で幸せ度をチェックしています。
あくまで、わたしは親という教育者という目線で犬を飼っているため、毎日犬と愉快に過ごすということはありませんが、それでも快く死を迎えてくれればなと思います。

ただ、それは私個人の問題で、大きな問題として動物の飼育放棄などがあります。そちらの方は、私だけではどうにもこうにもならない問題ですが、考察としては、人間教育が大きく関わっていますね。飼い主自身の思想教育が必要ですよね。私の解決案としては当人とお話などをして、その人を思考転換させるしかないです。地道な作業しかできないのが、現実です。その思考転換を沢山の人にさせるために様々なNGOができているわけで、WWF(世界自然保護基金)
は絶滅や自然環境において、おおいに力があるわけです。

絶滅というのは自然の摂理から言ったら必然的なことで、絶滅から新たな種が生まれ、進化し、そうして時代は流れています。ただ、人間とは知能が爆発的に進化した生物であって、他の生物の身をも考える生物となってしまったのです。つまり、自然の摂理さえも覆す生物でもあるのですね。人間はすごいのです(やや自意識過剰)。

現代社会の流れでは、他の動物は救うべきであり、殺す概念は無いのです。動物同士が生きるために殺しあうのとは次元が違うのでしょうか。もう、それしかないのです。社会の流れに付き合うだけなのです。それによって、自我の幸福な死が少しでも多く迎えられるはずですから。




無駄に生物を殺さなければいい、愛せればいい。それだけです。
それが共存・共生の一歩と成ります。

これは私がWWFのユース会員からのことばでもあります。


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