BOTTOMCOLOR-REPORT

Date : 2006年06月

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2006.06.05[月] 映画 『魂萌え!』エキストラ参加



そもそも私が何故エキストラ出演したかと申しますと、それはエキストラ参加できるキッカケがあったからに他ない。自分がどういうものを仕事にし、食べて行くかというのは先の話で、これは自我の経験と思想をつける一歩・目的で参加した。

キッカケというのはスクーリング・パッド繋がりでして、スクパ第二期からは映画ビジネス学部がスタートしたわけです。学部長であり有限会社シネカノン 代表取締役の李鳳宇(り ぼんう)さんがエクゼクティブプロデューサーを勤める今回の映画。まず、映画概要から説明しましょう。萌え!って言いますが、あなたの思っているイメージとは違うとおもいます。先入観はこのへんで。写真の方々ですが、メガネは私で、右の女性3人はスクーリングパッドレストラン学部の方々であります。


映画について(引用)
阪本順治監督作品 映画『魂萌え!』(たまもえ!)
2007年1月、シネカノン有楽町、渋谷シネ・アミューズ他にて全国ロードショー

≪ストーリー≫(一部略)
夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた主婦59歳、関口敏子(風吹ジュン)。
63歳の夫・隆之(寺尾總)が心臓麻痺で急死し、その人生は一変した。8年ぶりに現れ、強引に同居を迫る長男・彰之(田中哲司)。長女・美保(常盤貴子)をも巻き込んでの相続問題が浮上。しかし、何よりも敏子の心を乱し惑わせるのは、夫の同僚・昭子(三田佳子)の存在だった。新たな人生を切り開くため歩みだす敏子。その魂は“萌え”はじめる!

≪スタッフ≫
監督・脚本:阪本順治

原作:桐野夏生(毎日新聞社刊)
原作については、2004年に毎日新聞で連載された桐野夏生の長編小説。連載時より特に女性読者から圧倒的な支持と共感を得た話題作。第5回婦人公論文芸賞受賞。
題名は「肉体は衰えるけれど魂はますます燃え盛るものだ」という著書による造語。流行語になり、多用されている“萌え"がいち早く使われた。

音楽:coda


(引用以上)



団塊の世代など考察する部分はあるが、こちらのブログでは概要等を書きまして、私の心理的な面は日記ブログ同日記事ご覧下さい。(こちら若干、最後に心理がありますが)

演技としてあらかじめ知らされた情報は
映画名と格好と季節。
映画名とストーリーは上記の通りで撮影は、
寺尾聡さん演じる、主人公の夫・隆之の社員食堂での食事シーン。
季節は季節は春。4月の設定。桜が咲く頃と。


ということでスーツにダテメガネを準備し、国分寺の撮影場所へ。

撮影は場所では、映画ビジネス学部の斎藤さんと会い、いろいろとお話をして、いろいろと思考。撮影になるとみな緊迫と緊張。そして、慣れ。


本番ではスーツの上着を脱ぎ、社員証明のネックストラップを付けて。
私は食堂で歩く社員でした。












映画というものは人がとてもとてもとても関わっていまして。
あそこにはざっと150人いたのではないかと思う。





映画が一人でできるだろうか。
その作品はどう評価されるであろうか。
一人30役の映画になってしまうのか。
視点は切り替えられないのか。
一人だけの映画になってしまうのか。
人を使わない映画になってしまうのか。

一人だけで創る映画に興味を持った。
そんなことやった人いるのだろうか。









では、私がやってみよう。
監督・脚本・音楽・俳優・撮影・編集・上映

アンド パンフレット







上映は大規模にやらなくていいとして、
カメラは一般のビデオカメラでいいとしても、
やってみようではないか。
やってこそわかること。













映画にしても美術にしても

私の考えでは
創作の意義の一つは

自分の限界を試すことの作業の繰り返し
だと確信している






だから映画を創ろう

欲張りな自分を浄化するために

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2006.06.05[月] NUG


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日本語を上手に喋りましょう。
日本文化を大切にしましょう。
日本を好きになりましょう。
そんな自分になれますか。知りません。

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