BOTTOMCOLOR-REPORT

Date : 2006年03月

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2006.03.21[火] オノ・ヨーコ

・インスタレクションアート
・指示・チェス・先端
・ピース
・グレープフルーツ
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2006.03.21[火] ジョン・レノン



丸メガネでパッ!!!!!!と思いつくのは、ジョン・レノンと村上隆と無戒秀徳でしょうか。






・バンジョー
・僕の戦争
・5シリング
・暴力教室・プレスリー
・インヒズオウンライト
・平和

ヌートピアの意味

2006.03.21[火] 取手




・先端的服飾
・西尾さん
・他

2006.03.21[火] 言語先端化

今年も東京藝大先端芸術表現科の卒展が開催されました。私がまじまじと観に行こうと思ったのは今年からと言えるでしょう。それまでは、理解も興味も薄かったからです。むしろ、誘われ



・藝大先端芸術表現
・横浜
・KAZUFUMIさん他

2006.03.21[火] オールオブミッキーマウス展



私は夢を見て、現実と歩き、虚構を創る。夢と現実が一体になることは皆無ではないだろうか。それを一体にさせるのが虚構ではないのだろうか。

さて、正直ディズニーと名の付くものを私は気嫌っていましたが、ディズニーの今の姿について考えることに抵抗はないので、書こうと思います。そもそも、私の先入観で処理するのもよろしくない事と思いますので、このブログという天秤で考えることによって、私の先入観を抹消していく。

最近のディズニーファミリー(特にミッキー)は近すぎる存在でして、すごく困ります。私的には「蒸気船ウィリー」のミッキーが一番いいポジションであった(滑稽な動きやストーリーがよかった)。他者が創り生んだもので、夢を見て、現実から逃避し、しかしながらも、生きる活力も与えているのであろうかもしれない存在でもある。皮肉に言うのだが、私はミッキーがなくとも生きていける。ミッキーでなくとも夢は見れる。むしろ美術というスタンスで夢を創るのだが、人間は夢に力を借りるたびに現実から離れるのである。現実というものをある程度切り捨てるということである。それはすごい怖いことだとは思いませんか。ゲームも同じである。と、私は考える。しかし、一定の世間の定規等を超えると、それは文化へと進化するのである。一瞬の超常現象である。例を上げるとポケモンでしょうか。文化へと進化し、経済媒体へと変容するのである(あくまで現実を見据えた言い方だが)。ディズニーさんが経済媒体等の現実味を帯びた言葉を使わないことは、暗黙の了解だと承知している。

誰かが現実で虚構を創りました。誰かが虚構の夢に現実で没頭しました。頭の中は夢で映っていますが、それを見ている現実の誰かは、はっきりと「リアル」を見ているのである。全てはリアルが形成しているのである。

最終的に言える事は、夢もリアルもあなたが生きる媒体の糧になれば、素晴らしい事なのである。

2006.03.11[土] バックボーンは夢

映画に関連するのですが、あるイベントで茨城の取手に行ったとき(また記事にします)に尖った感性を持った人と出会いまして。高校三年生の臼井さんという方なのですが、短編映画「青春ランナー」(参考:SKIPシティ | 「ソニー・ムービー・ワークス2005」各校制作作品発表)という映画を創っていらっしゃいます。バックアップはありますが、数年後に国際的に飛躍する方だと思っております。夢を「売り」にする創作物(特に絵なんか)はよく見かけますが、臼井さんは突発的にちょっと違う作品だったので、とても面白いです。映画を観ましたが、アクリル球とシャボン玉が解釈によって変容すると私は思います。主演、脚本、監督やってます。ひゃあ。

2006.03.11[土] 第二期



去年の九月から十二月まで私が通っていたスクーリング・パッドも、本日で第二期開講です。今期から映画ビジネス学部も開講致します。私の経験したものも、少しずつ報告できればなと思います。

2006.03.11[土] A-POC




今週の水・木にファッションブランド「A-POC」(参考:その1その2)の展覧会に行った。企画長である宮前さんに招待状を頂いていたので、観に行った。代々木公園駅を降りて、ちょちょっと歩いて交番向かい側が三宅デザイン事務所である。写真は一階にあったインテリアデザインです。地下一階に行って、招待状を確認すると宮前さんが現る。今回の展示はイタリアのミラノサローネでも行うので写真公開は出来ない。あしからず。宮前さんの説明を聞きながら、考えを咀嚼しながら、メンズ・レディースの服を観る。普段着にするには勿体無くも感じる。これは服飾でもあり、アートなんだね。体現媒体。いいイメージが沸いた。服を創ろう。

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BOTTOMCOLOR別館。
日本語を上手に喋りましょう。
日本文化を大切にしましょう。
日本を好きになりましょう。
そんな自分になれますか。知りません。

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