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Category : 映画関連

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2007.08.17[金] スクリーミング・マスターピース










bjorkばっかり出てたなあ。。
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2007.06.20[水] 「大日本人」と「監督・ばんざい!」






この二作はとても両極的な作品だった。
公開日を偶発的なんだか知らんが一緒になって(北野側ちょっと仕掛けたか?笑)しまって、お笑いスクリーンバトルになったみたいですね。
感想を書く前に、まずお笑いについて書いときたい。
松本の笑いはどっちかと言うと、シュールでクールさがある。かっこよく言うとアーティスティックである。変な顔して踊り狂ったり、スタント技や離れ業をしてお客の目を驚かせるっていうのとはちょっと違う。
よく言うと、すこし知的な笑い。
北野の笑いは直通的。変な格好だったり、かっこつける部分でとんちんかんな振る舞いしたり。
よく言うと、誰にでも通じて、考えなくてもわかる。
、、、、、、





過去のものにして、笑いものにするのが新機軸か
無理やりにでも笑うという行為が健康面で良いという機軸か
ただのすべりか
映画はタダからできてるものじゃないよ

2007.05.22[火] さくらん




写真家が映画を創るということもあり、
(写真家にもよるが、)コントラストが鮮明な色使いだった。
もう一回(茶の間で)観ないと気が済まない。
もう一回観て、考えたい。
主役がピンとこない。

2006.06.05[月] 映画 『魂萌え!』エキストラ参加



そもそも私が何故エキストラ出演したかと申しますと、それはエキストラ参加できるキッカケがあったからに他ない。自分がどういうものを仕事にし、食べて行くかというのは先の話で、これは自我の経験と思想をつける一歩・目的で参加した。

キッカケというのはスクーリング・パッド繋がりでして、スクパ第二期からは映画ビジネス学部がスタートしたわけです。学部長であり有限会社シネカノン 代表取締役の李鳳宇(り ぼんう)さんがエクゼクティブプロデューサーを勤める今回の映画。まず、映画概要から説明しましょう。萌え!って言いますが、あなたの思っているイメージとは違うとおもいます。先入観はこのへんで。写真の方々ですが、メガネは私で、右の女性3人はスクーリングパッドレストラン学部の方々であります。


映画について(引用)
阪本順治監督作品 映画『魂萌え!』(たまもえ!)
2007年1月、シネカノン有楽町、渋谷シネ・アミューズ他にて全国ロードショー

≪ストーリー≫(一部略)
夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた主婦59歳、関口敏子(風吹ジュン)。
63歳の夫・隆之(寺尾總)が心臓麻痺で急死し、その人生は一変した。8年ぶりに現れ、強引に同居を迫る長男・彰之(田中哲司)。長女・美保(常盤貴子)をも巻き込んでの相続問題が浮上。しかし、何よりも敏子の心を乱し惑わせるのは、夫の同僚・昭子(三田佳子)の存在だった。新たな人生を切り開くため歩みだす敏子。その魂は“萌え”はじめる!

≪スタッフ≫
監督・脚本:阪本順治

原作:桐野夏生(毎日新聞社刊)
原作については、2004年に毎日新聞で連載された桐野夏生の長編小説。連載時より特に女性読者から圧倒的な支持と共感を得た話題作。第5回婦人公論文芸賞受賞。
題名は「肉体は衰えるけれど魂はますます燃え盛るものだ」という著書による造語。流行語になり、多用されている“萌え"がいち早く使われた。

音楽:coda


(引用以上)



団塊の世代など考察する部分はあるが、こちらのブログでは概要等を書きまして、私の心理的な面は日記ブログ同日記事ご覧下さい。(こちら若干、最後に心理がありますが)

演技としてあらかじめ知らされた情報は
映画名と格好と季節。
映画名とストーリーは上記の通りで撮影は、
寺尾聡さん演じる、主人公の夫・隆之の社員食堂での食事シーン。
季節は季節は春。4月の設定。桜が咲く頃と。


ということでスーツにダテメガネを準備し、国分寺の撮影場所へ。

撮影は場所では、映画ビジネス学部の斎藤さんと会い、いろいろとお話をして、いろいろと思考。撮影になるとみな緊迫と緊張。そして、慣れ。


本番ではスーツの上着を脱ぎ、社員証明のネックストラップを付けて。
私は食堂で歩く社員でした。












映画というものは人がとてもとてもとても関わっていまして。
あそこにはざっと150人いたのではないかと思う。





映画が一人でできるだろうか。
その作品はどう評価されるであろうか。
一人30役の映画になってしまうのか。
視点は切り替えられないのか。
一人だけの映画になってしまうのか。
人を使わない映画になってしまうのか。

一人だけで創る映画に興味を持った。
そんなことやった人いるのだろうか。









では、私がやってみよう。
監督・脚本・音楽・俳優・撮影・編集・上映

アンド パンフレット







上映は大規模にやらなくていいとして、
カメラは一般のビデオカメラでいいとしても、
やってみようではないか。
やってこそわかること。













映画にしても美術にしても

私の考えでは
創作の意義の一つは

自分の限界を試すことの作業の繰り返し
だと確信している






だから映画を創ろう

欲張りな自分を浄化するために

2006.03.11[土] バックボーンは夢

映画に関連するのですが、あるイベントで茨城の取手に行ったとき(また記事にします)に尖った感性を持った人と出会いまして。高校三年生の臼井さんという方なのですが、短編映画「青春ランナー」(参考:SKIPシティ | 「ソニー・ムービー・ワークス2005」各校制作作品発表)という映画を創っていらっしゃいます。バックアップはありますが、数年後に国際的に飛躍する方だと思っております。夢を「売り」にする創作物(特に絵なんか)はよく見かけますが、臼井さんは突発的にちょっと違う作品だったので、とても面白いです。映画を観ましたが、アクリル球とシャボン玉が解釈によって変容すると私は思います。主演、脚本、監督やってます。ひゃあ。

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BOTTOMCOLOR別館。
日本語を上手に喋りましょう。
日本文化を大切にしましょう。
日本を好きになりましょう。
そんな自分になれますか。知りません。

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